転職活動では自分の強みをアピールできるかが重要!

転職活動を行う上で考えたことは「自分の強み」です。

学生時代の就職活動とは違い、転職活動は自分の強みやセールスポイントをどれだけアピールできるかが大切だと感じました。

転職活動と言うのは、長くても短くてもどこかの会社で働いたと言う経験があって会社を変えることなので、社会人としてどんなことを経験したのか、自分の強みは何なのか、その強みとなる部分を新しい場所でどのように発揮できるのかを自分の中できちんと組み立てておくことが大切だと言えます。

学生時代の就職活動では、友人や就職課の方が自分の良いところを教えてくれたり、セミナーなどでお互いの良いところを認め合う時間を設けてくれましたが、転職活動では全て自分で考える必要があります。

転職するきっかけとなったのは自分に自信が無くなってしまったことなので、自分の強みを考えることは苦労しました。

自分に良いところなんて無いと思っていましたし、前の職場では失敗ばかりしていて、怒られたという嫌な思い出しか無く、自分の強みなんて無いと思っていました。

カウンセラーや転職エージェントの方と一緒にこれまでの経験を棚卸しをしていったところ、徐々にこういったことで少し褒められたとか、この仕事は人よりも早く出来たこともあったと少しずつ良い部分もあったと認められるようになりました。

失敗ばかりで怒られて嫌な思い出しか無かったとしても、そういえばこういったことで褒められたことがあったと思い出せるようになり、自分の強みとしてのアピールポイントにつなげることが出来るようになりました。

自分の強みをアピールしても落とされてしまったり、なかなかスムーズに決まらないことが続いてしまい落ち込むこともありました。
それでも、自分の強みとこういったことで貢献できるように努力したいとアピールし続けました。

自身の良いところや強みはどんな人でも必ず持っています。
良いところなんて無いと思っていても、欠点だと思っている部分が裏返すと長所だったり、強みにつながることもあります。

転職活動では社会人としてどんなことを経験したのかと強みはアピールポイントとなります。

自分一人で考えるのが難しい場合は転職エージェントやカウンセラーの方といった第三者の力を借りたり、自分のこれまでを棚卸ししながら、徐々にアピールできるポイントや強みとなるアピール材料を組み立てていくことが転職活動の成功の秘訣と言えます。

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転職を考えるとき

なんとなくですが、周りを見ていても、20代の後半は仕事についていろいろ考える時期のようです。私の場合も、新卒で入社し、看護師になり、6年働いた頃でした。昔からのなりたかった仕事があり、いずれ看護師で経験と自信がつき、そのときがきたら転職したいなあ、と、漠然とかんがえていました。同じ系列の地方の病院に異動したのがきっかけで、その気持ちはどんどんつよくなりました。勤めていた病院の待遇が良く、施設も福利厚生もしっかりしていたので、転職と天秤にかけて考えるとなかなか踏ん切りがつかなかっだのは事実ですが、とりかく、そんなみんなが羨ましがる環境をやめるということも、あの時は刺激的でした。そうおもうと転職には、ある程度の気持ちのエネルギーが必要だと思います。
環境や、対象、職員などの全てを断捨離して、全く新しいものといれかえをするわけですから、そうとうな割り切りや未来を心配しすぎない力が必要になるとおもいます。また、ある程度の貯金は必要ですし、新しい環境で新しいことを始めるにはお金が必要になることもあります。
転職を希望するのであれば、ある程度の期間を持って長期的にプランを練ることと、その間に少しずつでも貯金をしておきましょう。また、実家のある人は、退職後は一旦実家に帰ることもおすすめします。まず、家賃が浮きますし、家族など側に誰かがいて、話し合い手がいるのといないでは、大きな違いがあります。もしも気持ちが傷ついての退職の場合、しっかり気持ちを整えてから、次に歩みだす方がいいかもしれません。人生はたった一回です。どうか、卑屈にならず、できるなら、前向きに楽しいこと、ワクワクする方へ目を向けて、キラキラ輝いて欲しいです。何回でも失敗すればいいと思います。失敗したらいけない、とか失敗は悪いこと、とは考えずに、そこから、より自分にとっての価値あるもの、良い事を掴み取ってもらいたいです。みんなそれぞれ違う1人ですから、みんな違っていいのです。

産業医への転職

就職活動への想い

大学生活3年目、就職活動が始まりました。
某就職サイトを4社ほど登録し希望職種を選ぶ際に、私は迷うことなく公務員や銀行員などを選びました。理由は、安定している・世間的にも人気の職業…という点だけで、とても軽くフワッとした気持ちで約10社ほど応募をしたのです。しかし、応募していた全ての選考を1次試験の筆記試験で落選してしまいました。
この時、私は「勉強が苦手だから仕方がない。筆記試験がないところを受けよう。」と思い、筆記試験がないところへどんどんエントリーしました。
この時から私の就職活動は「就きたい仕事」でなく「就くことができそうな仕事」へ気持ちが変わっていき、周りで内定者が現れる度にその気持ちは強くなり、いつのまにか「どこでもいい」という気持ちへ変わりました。
途中、知り合いの勧めで某就職サイトのエージェントを利用しました。担当とお会いし自分自身の話を聞いて貰い何社か紹介していただきました。が、私の希望していない職種であったり、今までのヒアリングの意味がないかのような企業ばかりを勧められ、さらに一度お断りしている企業を1週間後に再度提案もされました。そして私の中で「この人は私の希望を叶えてくれようとしているのでなく、自分の成績の為に適当な企業を提案している。」と確信し、そのエージェントの利用は辞退しました。
就職活動を始めてから3か月が過ぎ、7月になりました。大半の方が内定を1つぐらい貰っているという状況で私は更に焦りがあり、やみくもにエントリーし続けていました。
そんな時、2次選考まで進んだ企業から最終選考への案内が届きました。その時にはもうどんな会社か忘れてしまっていましたが、企業のホームページを見直し、絶対内定貰うぞと強い気持ちで最終選考へ向かいました。最終選考は役員面接でした。
とても厳しそうな方で、淡々と質問だけをされるような面接でした。私はあらかじめ、どんな質問がきても答えれるよう用意はしていたので自信を持ってお話することができましたが、1つだけ答えられなかった質問がありました。それは「社長の性別」でした。
面接官の方から「あなたは、うちで働きたいって思っていないよね?」と言われました。「その気持ちが薄いから、あなたの話は無理にうちへ合わせた感じがするし、社長の性別を知らないというのはありえない。」と厳しい言葉を受けました。
しかしここで私はハッとしました。あの時、私が辞退したエージェントとやっていることが一緒だったと気付いたのです。また、入りたかった企業へ内定を決め就職活動を終わらせた友人の話聞いたとき、「私はこの企業へ入るため、企業のページを全て見て、社長や社員のブログを見て本当にここで働きたいという気持ちが高まって、それをそのまま面接でぶつけてきた。面接の方は私の熱意をとても評価してくれて、その場で内定が決まった。」とのことでした。
私が今までやってきたことは、なんとなく企業ページを読んで、企業が求めているような回答を考えるだけでした。しかし、そんな軽い気持ちで面接を挑むのは失礼だとも思うようになりました。最初、筆記試験で落ちたことも学力のせいではなく、私が真剣にここで働きたいという強い気持ちがなかったからだと、このとき初めて気付きました。

その後、私はようやく「ここがいい!」と思える企業を見つけました。自動車販売店でしたが、とても社員思いの社長、そしてそれがお客様へ伝わっていくのだという暖かい会社でした。この社長の下で、私は人間力も磨きながら成長していきたいと思い、エントリーしましたがとても気持ちの入った面接をクリアし、内定を貰うことができたのです。
就職活動で、私は働く上で特に重要な事を得ることができ本当にいい経験となりました。

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