転職を考えるとき

なんとなくですが、周りを見ていても、20代の後半は仕事についていろいろ考える時期のようです。私の場合も、新卒で入社し、看護師になり、6年働いた頃でした。昔からのなりたかった仕事があり、いずれ看護師で経験と自信がつき、そのときがきたら転職したいなあ、と、漠然とかんがえていました。同じ系列の地方の病院に異動したのがきっかけで、その気持ちはどんどんつよくなりました。勤めていた病院の待遇が良く、施設も福利厚生もしっかりしていたので、転職と天秤にかけて考えるとなかなか踏ん切りがつかなかっだのは事実ですが、とりかく、そんなみんなが羨ましがる環境をやめるということも、あの時は刺激的でした。そうおもうと転職には、ある程度の気持ちのエネルギーが必要だと思います。
環境や、対象、職員などの全てを断捨離して、全く新しいものといれかえをするわけですから、そうとうな割り切りや未来を心配しすぎない力が必要になるとおもいます。また、ある程度の貯金は必要ですし、新しい環境で新しいことを始めるにはお金が必要になることもあります。
転職を希望するのであれば、ある程度の期間を持って長期的にプランを練ることと、その間に少しずつでも貯金をしておきましょう。また、実家のある人は、退職後は一旦実家に帰ることもおすすめします。まず、家賃が浮きますし、家族など側に誰かがいて、話し合い手がいるのといないでは、大きな違いがあります。もしも気持ちが傷ついての退職の場合、しっかり気持ちを整えてから、次に歩みだす方がいいかもしれません。人生はたった一回です。どうか、卑屈にならず、できるなら、前向きに楽しいこと、ワクワクする方へ目を向けて、キラキラ輝いて欲しいです。何回でも失敗すればいいと思います。失敗したらいけない、とか失敗は悪いこと、とは考えずに、そこから、より自分にとっての価値あるもの、良い事を掴み取ってもらいたいです。みんなそれぞれ違う1人ですから、みんな違っていいのです。

産業医への転職

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