転職活動では自分の強みをアピールできるかが重要!

転職活動を行う上で考えたことは「自分の強み」です。

学生時代の就職活動とは違い、転職活動は自分の強みやセールスポイントをどれだけアピールできるかが大切だと感じました。

転職活動と言うのは、長くても短くてもどこかの会社で働いたと言う経験があって会社を変えることなので、社会人としてどんなことを経験したのか、自分の強みは何なのか、その強みとなる部分を新しい場所でどのように発揮できるのかを自分の中できちんと組み立てておくことが大切だと言えます。

学生時代の就職活動では、友人や就職課の方が自分の良いところを教えてくれたり、セミナーなどでお互いの良いところを認め合う時間を設けてくれましたが、転職活動では全て自分で考える必要があります。

転職するきっかけとなったのは自分に自信が無くなってしまったことなので、自分の強みを考えることは苦労しました。

自分に良いところなんて無いと思っていましたし、前の職場では失敗ばかりしていて、怒られたという嫌な思い出しか無く、自分の強みなんて無いと思っていました。

カウンセラーや転職エージェントの方と一緒にこれまでの経験を棚卸しをしていったところ、徐々にこういったことで少し褒められたとか、この仕事は人よりも早く出来たこともあったと少しずつ良い部分もあったと認められるようになりました。

失敗ばかりで怒られて嫌な思い出しか無かったとしても、そういえばこういったことで褒められたことがあったと思い出せるようになり、自分の強みとしてのアピールポイントにつなげることが出来るようになりました。

自分の強みをアピールしても落とされてしまったり、なかなかスムーズに決まらないことが続いてしまい落ち込むこともありました。
それでも、自分の強みとこういったことで貢献できるように努力したいとアピールし続けました。

自身の良いところや強みはどんな人でも必ず持っています。
良いところなんて無いと思っていても、欠点だと思っている部分が裏返すと長所だったり、強みにつながることもあります。

転職活動では社会人としてどんなことを経験したのかと強みはアピールポイントとなります。

自分一人で考えるのが難しい場合は転職エージェントやカウンセラーの方といった第三者の力を借りたり、自分のこれまでを棚卸ししながら、徐々にアピールできるポイントや強みとなるアピール材料を組み立てていくことが転職活動の成功の秘訣と言えます。

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